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ZEEBRA、安室奈美恵、AI、Mummy−Dの夢のコラボ、ユニット結成
ZEEBRA!安室!Mummy−D!AI!初夢コラボ実現

日本ヒップホップ界のカリスマ、ZEEBRA=ジブラ=(34)が安室奈美恵(28)、AI(24)、Mummy−D(35)の日本のヒップホップとR&B界を代表するアーティスト3人とユニットを結成することが11日、分かった。この豪華コラボ、ZEEBRAの新アルバム「The New Beginning」(2月15日発売)の収録曲で実現。新年早々、ド派手に歌謡界を盛り上げる。

 日本を代表するヒップホップとR&Bの“四天王”が一堂に会し、ロックやポップス全盛の音楽界に殴り込みをかける。

 まずは、アイドルからR&Bの女王へと脱皮した安室奈美恵。昨年ブレークし、大みそかのNHK「紅白歌合戦」に初出場したAI。そして、ヒップホップ界の重鎮、Mummy−D。カリスマと慕われるZEEBRAでなければ集められない顔ぶればかりだ。

 きっかけは、ZEEBRAが新アルバム「The New Beginning」を発売するにあたり、米国に多くの友人を持つ幅広い人脈を駆使して、世界で活躍するプロデューサーやアーティストとのコラボアルバムを制作しようと思い立ったことに始まる。

 その1曲にオールジャパンによる珠玉のヒップホップソングを収録しようとなった。そこで、2人の男性ラッパーと2人の女性シンガーによるユニット構成を思い描き、「Do What U Gotta Do」を作詞作曲。昨夏旧知の仲のMummy−Dと妹分のAIと安室に声をかけ、3人から快諾を得た。

 同曲はAIの掛け声で始まり、4人が交互に歌う、パーティーチューンのノリのいい楽曲に仕上がった。レコーディングは別々だったが、女性2人の歌声と男性2人のラップは見事に融合した。

 安室は「4人で一つの楽曲を作るのって凄く新鮮。ZEEBRAさんが直接指導して下さったので緊張しました」と大感激。AIも「1人1人タイプも歌い方も声も違うから、すごく面白い作品になった」と手応えを感じている。

 先月PV撮影で初めて4人が一堂に会したが、みんな気心の知れた仲とあって大盛り上がりで撮影は進んだという。メガホンを執ったのは、映画「凶気の桜」「鳶がクルリと」で知られる薗田賢次監督(37)というから、映像が楽しみ。ただ、4人一緒の勇姿はPVでしかお目にかかれないというから、音楽番組やライブステージの出演オファーが殺到しそうだ。
トータス松本、田島貴男、スガシカオ、斉藤和義らで66年会結成
トータス松本、スガシカオら66年会結成

音楽界に“66年会”が誕生した。今年40歳になる1966年(昭41)生まれのミュージシャンがステージに立つライブ「ROOTS66」の記者発表が11日、東京・明治神宮で行われ、ウルフルズのトータス松本(39)、オリジナル・ラヴの田島貴男(39)、スガシカオ(39)、斉藤和義(39)ら出演アーティストが意気込みを語った。

 男の前厄にあたるため、本殿で厄払いを受けてからの会見となった。明治神宮参拝を「かしこまったイメージ」と意識したトータスだけがスーツ姿。普段着姿のほかのメンバーに「そう言えば学生時代の同級生も変わった人ばっかりだった」と笑わせた。66年は丙午(ひのえうま)にあたり、出生率が低かった。トータスは「酉(とり)や戌(いぬ)に比べてパンチがある(笑い)。スペシャル感があって誇りに思います」と胸を張った。

 2月4日の大阪城ホールと同7日のZepp Tokyoの2公演。各アーティストの曲を中心に、同年代イベントならではの演出や共演も用意する。
河村隆一が20代女性と真剣交際、過去には松雪泰子、宝積有香、松田樹里らと熱愛
河村隆一20代女性と熱愛

元LUNA SEAのボーカルで、昨年6月に3人組ユニットTourbillon(トゥールビヨン)を結成した河村隆一(35)が真剣交際していることが10日、分かった。関係者によると、相手は静岡県出身の20代女性Aさんで、昨年から交際開始。スタッフの間では2人の交際は有名で、河村のライブやファンクラブイベントのバックステージに、Aさんが家族のように足を運んでいる。昨年末には、静岡県内でAさんの父親と河村が話し合ったとの情報もある。
 河村は恋多き男として知られる。96年9月に松雪との初ロマンスが発覚し、97年3月に破局。同年9月に元タレントの宝積(ほうしゃく)有香(30)との交際が明らかになり、都内の自宅で半同せい生活を送っていた。結婚間近とも伝えられたが、河村のソロ活動が多忙を極め、01年春に別れている。直後の同年4月にもファッション誌「JJ」の専属モデル松田樹里(28)と交際を始めたが、破局した。
 仕事では、昨年6月に元LUNA SEAのINORAN、元D−LOOPの葉山拓亮(ひろあき)とトゥールビヨンを結成。7月に東京・日本武道館で披露公演を行った。現在は4月に行うユニットの東京公演に向け、楽曲制作に入っている。ユニット結成時に「ゼロから再スタートしたい」と決意した河村だが、その陰にAさんの支えがあったもようだ。
 河村の交際について、所属事務所は「プライベートなことはお答えできません」と話している。今度こそ結婚するのか、交際の行方が注目される。
「HIGH and MIGHTY COLOR」ファイナル公演
「ハイカラ」激しくツアー締め

6人組バンドの「HIGH and MIGHTY COLOR」(ハイ・アンド・マイティーカラー)が9日、新春ツアーのファイナル公演を東京都内で行った。メジャーデビューから1年。昨年はデビューシングルがオリコン初登場2位となり、また日本レコード大賞新人賞に輝くなどの華々しい結果を残した。今年はこのツアーから始動し、11日発売のシングル「一輪の花」など全18曲を披露。「2年目もこうやってライブができることを、みんなに感謝します。これからもハイカラは走り続けます」と話した。
インディーズバンド「SPIRAL SPIDERS」が東京ドームでライブイベント
インディーズで東京Dライブ

6人組インディーズバンド「SPIRAL SPIDERS」が1月13日に東京ドームでライブイベントを開催することが7日、明らかになった。
 「SPIRAL―」は歌手・坂上庸介(24)が昨年結成。6月からキャンピングカー1台で103公演にわたる全国47都道府県ツアーを行い、今春にメジャーデビューが決定。その前に「でかいことをやろう」と“ドームライブ”を企画、自ら交渉に出向いた。
 当日は、内野グラウンドにファン300人を集め、1月25日発売のライブDVD「1981PROJECT“THEME
 OF ROCKEY”」をオーロラビジョンで上映。外野に設置したステージでライブも行う。坂上は「次に戻ってくるときは満杯にする」と意気込んでいる。
香田晋と磯山さやかがキャラクター「CR女ねずみ小僧ただいま参上!」
磯山さやか、香田晋 パチンコ登場

歌手の香田晋(38)とグラビアアイドルの磯山さやか(22)がキャラクターを務めるパチンコ機「CR女ねずみ小僧ただいま参上!」のプレス発表会が6日、東京・中央区のニューギン東京ビルで行われた。

 香田が岡っ引きに、磯山がセクシー衣装でねずみ小僧に扮(ふん)して活躍する同パチンコ機。大当たりの音楽は書き下ろしで、2人がそれぞれ歌うソロの歌と、デュエット曲の3種類。パチンコと連動して、磯山が出演するVシネマと写真集も発売される。

 パチンコ好きで今回の出演も大喜びの香田は「演歌の確率変動と言われるよう頑張ります」。磯山は「水着シーンもあって盛りだくさん。バンバン大当たりしてください」とPRしていた。
沢田研二が恒例の正月コンサートツアーをスタート、40年連続
沢田研二40年連続正月コンサート

歌手沢田研二(57)が恒例の正月コンサートツアーを6日、東京厚生年金会館でスタートさせた。67年にデビューし、今年で40年連続の新春公演。黒のマントや、黄色とオレンジをあしらった派手なジャケット姿でステージに立ち、約2000人に「またまた今年も正月にやっちゃいました」とあいさつした。オープニングから今春発売予定の新アルバムに収録される「涙のhappy new year」を披露するなど、23曲を熱唱した。
矢沢永吉がK−1の舞台でバラード「心の花(ときめき)よ」熱唱
永ちゃんシビれた、バラード披露/K−1

矢沢永吉が珠玉のバラード「心の花(ときめき)よ」で大観衆を酔わせた。休憩時間明けに、黒の革のハーフコートに身を包み、ゆっくりと花道を歩いて登場。右の人さし指を天に向かって突き刺し、手を振ってファンに応える。「今ここ(リング)に立ってみて、すごく気持ちいいと言うか…。この気分で最後まで行きたいと思います。ヨロシク!」とあいさつ。歌い終えると「元気! KID! 今から始まります。ヨロシク!」と締めた。紅白、PRIDEとの視聴率戦争へ投入した秘密兵器は、会場でも5万人の観衆をくぎ付けにした。
最優秀新人賞は8人組ダンスボーカルユニットAAA(トリプル・エー)
AAA、デビュー3カ月でレコ大新人賞

最優秀新人賞は9月に「BLOOD on FIRE」でデビューしたばかりの8人組ダンスボーカルユニットAAA(トリプル・エー)がスピード受賞した。02〜04年のオーディションで選ばれた8人が浜崎あゆみのバックダンサーなどで経験を積み、ユニットを結成。デビュー直前の8月に練習で左腕を骨折したメーンボーカル西島隆弘(19)は「お世話になった方、父さん、母さんに感謝します」と涙を流して喜んだ。
小田和正「そして今も」が細野辰興監督「燃ゆるとき」チョン・ユンチョル監督「マラソン」テーマソングに
小田和正 史上初W映画主題歌

シンガー・ソングライター、小田和正(58)の歌う「そして今も」が中井貴一主演の映画「燃ゆるとき」(細野辰興監督、来年2月11日東映系公開)の主題歌に決まった。同曲は今年7月に公開された韓国映画「マラソン」(チョン・ユンチョル監督)の日本公開版でテーマソングにも起用されており、同一曲が異なる2作品のテーマ曲となるのは史上初めて。
 中高年のアイドル、小田の優しくも力強い歌声が、企業戦士とその家族の勇気と愛を描いた物語をドラマチックに盛り上げることになった。
 ♪本当にきみを愛せているか あの日々はまだかがやいているか 今もきみの中にぼくはいるか…と歌う「そして今も」は、方向感覚を失いがちな現代人、その人生の軌跡を厳しくも温かく包み込む歌詞の世界観が、多くの人に感動を与えてきた。先ごろ終了した全国ツアーでも必ず披露され、ファンの間でも名曲の呼び声高いナンバ 〓 〓ー。50代以上のアーティストのオリジナルアルバムとしては史上初の50万枚突破を記録した最新作「そうかな」のフィナーレを飾ったスケール感のあるバラードだ。
 韓国で500万人が泣いた感動作「マラソン」の日本版のテーマソングに今夏決まり、テレビCMや劇場で流れていたが、映画製作側では「映画のイメージにぴったり。小田さんは40代を中心に中年層のアイドルであり、常に元気を与えてくれる存在。この歌はサラリーマンへのエールになる。ぜひ主題歌でお願いしたい」と主題歌での起用を決定。すでにテーマソングとして一度は別の映画のPRに使用された楽曲を、再び別の映画で“W起用”するのは映画業界では初のケースという。
 「マラソン」は、体は20歳だが、自閉症のため精神年齢は5歳という青年が、母親の愛情によってマラソンランナーの才能を見いだされ、国際マラソン大会に出場するまでを描いた物語。高杉良原作の「燃ゆるとき」は20世紀終盤にカップ麺を売るためにアメリカ市場という“戦場”に戦いを挑んだ実在の食品会社をモデルにした作品。さまざまな工作による企業買収などの逆境に立ち向かった日本のサラリーマンたちの姿を描いている。