| 「横溝正史ブーム」を起こした「犬神家の一族」市川崑監督と石坂浩二のコンビでリメーク |
市川監督&石坂で30年ぶり「犬神家−」
90歳の市川崑監督が、64歳石坂浩二の金田一耕助を撮る。76年公開時「横溝正史ブーム」を起こした映画「犬神家の一族」が、30年ぶりに同じコンビで製作されることが27日、都内で発表された。多くの俳優が横溝作品に出演したが、石坂は最年長金田一になる。
市川監督はリメークについて30年前にはなかったCGを取り入れることを明かした。「時代のすう勢で映画も変わる。僕も若返ってたしなんでみたい」。石坂は「監督の望む金田一をやりたい。走るシーンが少なくなればいいかな」と、力みなく話した。4月に撮影に入り、公開は来年の予定で、製作費は6億〜7億円予定。前作は興収換算で約30億円と大ヒットした。
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| 「Vシネマの帝王」竹内力が26歳の婦人と離婚 |
「Vシネマの帝王」竹内力が離婚
「ミナミの帝王」シリーズなどで人気の俳優竹内力(42)が夫人(26)と離婚していたことが27日、分かった。今月19日に都内の区役所に離婚届を提出した。話し合いを重ねた上での結論で、慰謝料などは発生しない。都内の飲食店で働いていた夫人とは、約2年間の交際を経て00年に結婚。竹内はロケで家を空けることが多く、すれ違いの生活が夫婦仲に亀裂を生じさせた。
「Vシネマの帝王」の異名を持つ竹内は、ニューヤクザというジャンルとして確立させた第一人者。92年にスタートしたビデオ映画シリーズ「難波金融伝ミナミの帝王」はこれまでに56作を数え、レンタルビデオの稼働率NO・1俳優として知られている。また、04年から自らが社長を務める「RIKIプロジェクト」で、映画やビデオの制作総指揮にも乗り出すなど、精力的に仕事をこなす。私生活に区切りを付け、仕事に集中する道を選んだ。
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| 伊原剛志が府立今宮高校で「志して候う」の出版発表の会見、母親の癌を告白 |
伊原剛志 母親のがん告白
俳優の伊原剛志(39)が26日、母校である大阪市浪速区の府立今宮高校で、自身の半生を振り返った書籍「志して候う」の出版発表の会見を開き「63歳の母ががんを再発させて闘っている」ことを明かした。 伊原によると、再発は4度目で「5カ所にがんが転移して厳しい状況だけど母は頑張っている」と告白。高校時代は母親とぶつかり「母に『おまえなんか出ていけ』って言ったこともあった。母が出ていったときは寂しかったけど、今の僕があるのは母のおかげ」と神妙な表情。自著では幼少のころなどをつづり「母の子として何かを残したかった。この本を手渡したい」と話した。 体育館で開いた講演会では「僕はハリウッドに挑戦したい」と夢も語ったが、母のことは気掛かりな様子だった。
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| 速水もこみちが映画デビュー、あだち充原作「ラフ」長澤まさみとダブル主演 |
速水もこみち映画デビュー!長澤まさみとW主演
俳優・速水もこみち(21)が、今夏東宝系公開の映画「ラフ」(監督・大谷健太郎)で女優・長澤まさみ(18)とダブル主演でスクリーンデビューを飾ることが26日、分かった。あだち充さん(54)原作の水泳青春恋愛漫画の実写化で、もこみちは長澤とひかれ合う競泳選手・大和圭介役。初映画での大役に「ドラマで得たものを生かせるように、全力で頑張りたい」と体当たりで挑む覚悟だ。
昨年1月期の日テレ系「ごくせん」から現在放送中のTBS系「輪舞曲」(日曜・後9時)まで5期連続で連ドラに出演中の売れっ子イケメン俳優・もこみちが、ついに映画デビューすることになった。それも「世界の中心で、愛をさけぶ」「タッチ」を次々とヒットさせた、今もっとも勢いのある女優・長澤まさみとのダブル主演という大役だ。長澤とは初共演となる。
映画は、あだち充さんの人気漫画「ラフ」の実写化。同漫画は1987〜89年まで週刊少年サンデーで連載され、コミック売り上げが累計1500万部を記録。「タッチ」「みゆき」「H2」など人気作品の中でも、あだちさんの最高傑作との呼び声が高い。
物語は、ともに和菓子屋の3代目という男女が、高校の水泳選手としてひかれ合うラブストーリー。もこみちが演じるのは主人公の一人、競泳選手の大和圭介。ライバル店の娘で高飛び込み選手の二ノ宮亜美(長澤)と反発し合いながら、次第に恋に落ちていく役どころ。本格的な競泳シーンにも挑戦する。
製作サイドは「長澤さんと並んで、今もっとも旬でキラキラ輝いている若手俳優は速水さん。水着になるということで、美しい顔と体のルックスが申し分ない」と期待を寄せている。
もこみちは「このような作品に出演させていただけることをとてもうれしく思います。映画の経験がないので少し不安ですが、ドラマで得たものをこの映画の世界観で生かせるように全力で頑張りたい」と意欲満々。
さらに「青春ラブストーリーというのは初めてですし、長澤まさみさんとの共演も楽しみ。今までとはまた違った自分を、役を通じてみなさんにお伝えできれば」と熱く語っている。
バスケットで鍛えた身長186センチ、また下90センチ、8・5頭身のセクシーボディーを誇るもこみちの水着姿は、女性ファンの目をくぎ付けにすることは必至。初主演映画で一気に大ブレークとなりそうだ。
◆速水 もこみち(はやみ・もこみち)1984年8月10日、東京都生まれ。21歳。2002年10月期のテレ朝系「逮捕しちゃうぞ」でデビュー。TBS系「ヤンキー母校に帰る」、フジ系「東京湾景」など出演ドラマ多数。日清食品「日清健多郎」、ブルボン「プチシリーズ」などのCMも人気。身長186センチ。血液型B。
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| ミッチーこと及川光博が坂本龍馬を演じる「歴史ミステリー 龍馬の黒幕」 |
龍馬ミッチー「ミスキャストぎりぎり」
TBS「歴史ミステリー 龍馬の黒幕」(2月26日午後2時)で坂本龍馬を演じたミッチーこと及川光博(36)が25日、同局で「ぜひ龍馬ファンに見てほしい」と自信をみせた。下級武士から幕末のヒーローになった龍馬について「世界的秘密結社と1人の外国人に操られていた」とする仮説を検証するため、英スコットランドをリポートし、再現ドラマで龍馬を演じた。これまでの龍馬像を覆す俳優として起用されたミッチーは「ミスキャストぎりぎりです」と笑い「このチャンスを逃したら2度と龍馬は演じられないと思い挑戦しました」と話していた。
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| 石田純一が長谷川理恵との復縁願望を語る、クリスマスイブの誘いをキャンセルされた |
石田純一、昨年Xマス“復縁”断られた
俳優石田純一(51)が19日、都内で告白本「マイライフ」(幻冬舎)の発売会見を行い、別れた恋人長谷川理恵(32)との復縁願望を語った。昨年のクリスマスイブに長谷川を誘い、キャンセルされたことを明かし「イメージとして大逆転(復縁)を狙っていたのですが…。まだ、2点差ぐらいで負けてます。でも、僕の気持ちは伝わっていると思う」。その一方で、同書で25歳の大学院生に片思いしていることを明かしているが「もし同時に(恋人に)なったら困りますね…。でも(長谷川が)最優先です」と複雑な状況ながら、復縁を希望した。
長谷川はこのほど、石田と破局後に交際した男性を事故で亡くした。石田は18日に長谷川と電話で話したことを明かし、「元気そうに感じましたよ。『余計なこと言わないでね』と言われました。当人も話すことがあれば話すでしょうし」と気遣った。
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| 紀伊国屋演劇賞、平幹二朗、斎藤憐氏、梅沢昌代、浅野和之、野村萬斎、七瀬なつみ |
平幹二朗に紀伊国屋演劇賞
紀伊国屋演劇賞の贈呈式が19日、都内で行われ、平幹二朗(72)をはじめ、劇作家斎藤憐氏、梅沢昌代、浅野和之、野村萬斎、七瀬なつみの6人が受賞した。今年で40回目の伝統ある同賞で、平は主演舞台「ドレッサー」で初の受賞。平は「仲間から『まだもらっていなかったのか』と言われた。芥川賞をもらわずに本が売れている作家の気持ちと同じかな」とあいさつし、会場の笑いを誘った。
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| 東幹久が中村玉緒をナンパ、美容コンサルティング企業「ダイアナ」の新CM |
東幹久が中村玉緒をナンパ!?
俳優東幹久(36)が、「芸能人は歯が命」でおなじみの歯磨き剤「アパガード」以来、約10年ぶりにCMに登場する。美容コンサルティング企業「ダイアナ」の新CMに出演することになり、19日、都内で行われた記者会見に出席した。中村玉緒(66)が「ボン、キュッ、ボン」のBGMに合わせてポーズを取るCMの新バージョンで、東が玉緒をナンパする。会見でも玉緒に「ぜひお食事でも」と、さっそくナンパしていた。2月1日から放送開始。
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| 第1回ベスト・ジャージスト賞、成宮寛貴、若槻千夏が受賞 |
ベスト・ジャージストに成宮&若槻
ジャージーの似合う著名人に贈られる第1回ベスト・ジャージスト賞(主催アディダス・ジャパン)の授賞式が18日、都内で行われ、男性部門は俳優成宮寛貴(23)、女性部門はタレント若槻千夏(21)が受賞した。実行委員会特別賞にはサッカー日本代表主将の宮本恒靖、K1ファイターの武蔵、フットサルチーム・ガッタスの吉沢ひとみ、藤本美貴、石川梨華の3人が受賞した。
紫のジャージーにダウンジャケット、迷彩のパンツというファッションで登場した成宮は「(受賞は)すごくうれしい。ジャージーは普段もよく着ています」。ジャージーは「恋人」と言い切った実行委員長のテリー伊藤氏は壇上の受賞者たちを見て「みんな似合うでしょ。かっこいいでしょ。これからもジャージーを愛していってほしい」と話した。
また、ジャージスト投票と同時に行ったインターネットアンケートの結果、回答者数約1万5000人の9割が「ジャージーは生活の中に定着している」と答えた。さらにジャージーのイメージについては約4割が「気軽な着用着」と回答した。
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| 石原プロ元常務の金宇満司が石原裕次郎の闘病生活を描く「社長、命。」 |
裕次郎の闘病生活2250日が本に…「社長、命。」23日刊行
故石原裕次郎さん(享年52)の撮影監督を務めてきた石原プロ元常務、金宇満司=かなう・みつじ=さん(72)が、裕次郎さんの闘病生活をリアルに描いた石原裕次郎デビュー50周年記念特別出版本「社長、命。」(イースト・プレス、1680円)を23日に刊行する。
金宇さんは石原プロ第1作の映画「黒部の太陽」(昭和43年)から、裕次郎作品のカメラマンとして活躍。56年、裕次郎さんが解離性大動脈瘤(りゅう)で入院した時にカメラを置いて以来、裕次郎さんの闘病生活を支えてきた。
東京・成城の自宅やハワイの別荘、慶応病院と看護、介護に尽くす一方で、金宇さんは裕次郎さんの闘病日誌を綴った。これが、ファンの間で伝説化している「金宇ノート」だ。家族と離れ、まさに殉ずるように社長である裕次郎さんに寄り添い続けた6年余、2250日にわたる命の記録で、裕次郎さんの揺れ動く心情や死生観、また、いっこうに回復に向かわない中でも映画作りにかけた夢などが、写真とともに克明に描写されている。
この日誌を門外不出としてきた金宇さんだったが、昨年6月、石原プロを定年退職したのを機に、書籍化を決意した。まき子未亡人の著書「裕さん、抱きしめたい」や石原慎太郎氏の「弟」にもなかった死亡当日の詳細な描写など、新事実が満載されている。
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