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安良城紅が中国の紅白歌合戦に日本代表で出演
安良城紅 “中国の紅白”に出演

歌手の安良城紅(19)が“中国の紅白歌合戦”に日本代表で出演した。中国全土で約3億人が視聴する番組で24日に公開収録され、27日に放送される。中国側からの指名で日本代表となった安良城は「Miracle」と「Here alone」の2曲を熱唱。曲の間には中国の正月ソングの一部を中国語で披露し「大きな番組に日本人(の代表)として出演させてもらえ、大変光栄ですごくうれしかった」と大喜びだった。
普天間かおりが増田太郎と新曲「花星賛歌」でコラボレーション
普天間かおりが増田太郎と新曲「花星賛歌」で初“生”コラボ

沖縄出身のシンガー・ソングライター、普天間かおり(32)が26日、東京・ゲートシティ大崎で新曲「花星賛歌」の発売記念イベントを行い、同曲を作詞作曲した盲目のシンガー・ソングライターでバイオリニスト、増田太郎(37)とコラボレーションした。

 観客を前にしてのコラボは初めてとあって、2人は「いや〜、楽しかったね」と口をそろえ満足げ。同曲など5曲を700人の前で熱唱した普天間は、「スケールが大きく、新鮮で力強さのある『花星賛歌』を一人でも多くの人に伝えていきたい」と興奮気味に話していた。
エロかっこいい倖田来未の妹misonoがソロ転向
倖田来未の妹misonoがソロ転向

昨年8月に活動休止した3人組ユニットday after tomorrowのボーカルmisono(21)がソロ転向し、25日、都内で意気込みを語った。昨年ブレークした倖田来未(23)の妹で、休止後は京都の実家で楽曲制作に取り組んでいたといい「構成も手掛けたので見せるのが楽しみ」と話した。エロかっこいいセクシー路線の姉との差別化を聞かれると「お姉は見せてナンボ(笑い)。性格も正反対だし、私はセクシーさもないんで、ボーイッシュな『永遠の妹』で勝負します」。

 姉より約2年遅れてデビューしたが、ユニット活動で先に人気が出た。しかし、休止中に姉がブレークして状況が逆転。「ホンマうれしい。活躍を見てて、昔のお姉の気持ちが分かったし、同じラインに立てた。お姉とは『いつか2人で組もうな』と言ってるし、期待してください」と喜んだ。この日は、都内でライブに出演し、3月29日発売の「VS(ヴァーサス)」を初披露した。
川嶋あいのネット小説「大切な約束」がテレビ東京の大橋未歩アナウンサーの朗読でCD化
川嶋あい生い立ち、大橋アナ朗読でCD化

歌手川嶋あい(19)の生いたちを描いたネット小説「大切な約束」が、テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(27)の朗読でCD化されることが25日、分かった。川嶋のこれまでの人生と亡き母とのきずなを描いた作品で、書籍化もされている。CDは2月22日発売で川嶋の「…ありがとう…」も収録。朗読でCDデビューとなる大橋アナは「最初は不安でした。優しさや希望を伝えるために、柔らかい声を出すように努力しました」と話している。
島谷ひとみが「第20回オリンピック冬季大会(2006/トリノ)日本選手団結団式」で国歌君が代を独唱
島谷 緊張の君が代

歌手の島谷ひとみ(25)が22日、東京・新高輪プリンスホテルで行われた「第20回オリンピック冬季大会(2006/トリノ)日本選手団結団式」で国歌を独唱した。五輪レベルのイベントで「君が代」を独唱するのは初めて。「周りが見えないほど緊張した」と言いながらも、日本代表選手の本番での活躍にエールを送っていた。
 結団式には秋篠宮殿下および同妃殿下がご臨席。まさに“国家レベル”のイベントに島谷は薄いブルーのドレス姿で登場。そして緊張をひた隠し、透明感にあふれた歌声で「君が代」を独唱した。
 03年にプロ野球・千葉ロッテの試合で国歌独唱の経験はあるが、五輪出場選手の結団式となるとまた雰囲気が違う。「緊張して周りが見えなかった」というように歌唱前からガチガチ。歌い終えた後も、緊張感が解けたのか、階段に軽くつまずくハプニングもあったほどだ。
 トリノ五輪とは縁がある。昨年10月発売のアルバム「Heart&Symphony」の収録曲「Sky High」が同五輪JOCオフィシャルパートナー「インテリジェンス」のTV―CMソングに起用されている。さらに、女子フィギュアでメダルの獲得が期待されている村主とは同じavexの所属だ。
 村主は選手を代表して決意表明したが、島谷も負けじと続いて行われた壮行会ではミニライブ。歌で選手を激励し「テレビの前でしか応援できないけど、今回もより多くの笑顔と感動をもらいたい」とエールを送った。
木村カエラがTOKYO FMスペイン坂スタジオで「カウントダウン・ジャパン」の生放送に出演
木村カエラ 雪でも全開

新曲「You」を18日に発売したばかりの歌手・木村カエラ(21)が21日、東京・渋谷区のTOKYO FMスペイン坂スタジオで行われた「カウントダウン・ジャパン」の生放送に出演した。
 この日は大学のセンター試験当日とあって話題も自然とそちらに。カエラは「試験といえば…一夜漬け」とキャラを裏切らない答えだった。あいにくの雪で生放送を見にきたファンは通常の5分の1ほどだったが、それでもカエラは元気いっぱい。「まず、健康体になること。規則正しい生活をすること」と無理っぽい目標も公表していた。
 4月2日からは全国7カ所を回るツアーもスタート。「いろいろ面白いこと、楽しいことをやっていきたいと思います」と期待感を持たせていた。
「小早川伸木の恋」の主題歌「くるりくるり」ナナムジカがプラネタリウムライブ
唐沢も絶賛!「小早川−」主題歌のナナムジカが満天星空ライブ

俳優、唐沢寿明(42)主演のフジテレビ系「小早川伸木の恋」(木曜後10・0)の主題歌「くるりくるり」を歌い、人気上昇中の女性デュオ、ナナムジカが、同曲発売日の2月15日に都内で“プラネタリウムライブ”を開催することが20日、分かった。ギネスブックにも認定されたプラネタリウム投影機を開発し、コーヒーのCMでは唐沢と共演している大平貴之氏(35)のプロデュースによる異色ライブ。唐沢が絶賛する一押しデュオが、ロマンチックな夜を演出する。

 500万個もの星を投影でき、「世界でもっとも先進的なプラネタリウム」とギネス認定された投影機「メガスターII特別仕様機」のもと、ナナムジカが東京・渋谷区のHAKUJU HALLで一夜限りの幻想ライブを繰り広げる。

 異色コラボのきっかけは昨年夏、「くるりくるり」の♪満天の夕空に昇る君の魂は…という歌詞や“輪廻転生”のテーマに合わせた企画を練っていたメンバーらが、当時世間を賑わせていた「メガスターII」に興味を示したこと。曲の世界観と共通点を感じ、さっそくオファーしたところ、共感した大平氏が快諾して実現の運びとなった。

 それにしても、この大平氏とナナムジカに唐沢を加えた3組は、不思議な縁で結びつき、トライアングルを形成している。

 最初は、昨年4月発売のナナムジカのデビュー曲「Ta−lila〜僕を見つけて〜」のテレビCMに唐沢が主演したこと。その唐沢は、10月から放送されている「ネスカフェ ゴールドブレンド」のCMで大平氏と共演。2人で満天の星空を見上げる映像は、まるで今回のライブを予言したかのようだ。

 そして、唐沢の主演ドラマ「小早川−」の主題歌にナナムジカの新曲抜てき。これには唐沢も「『まさか! いや、またか!』と強い縁を感じずにはいられなかった」とビックリで、「『くるりくるり』は一度聴いたら忘れられない印象的な楽曲。現場でもサビの部分を無意識に口ずさんでいます」と完全にハマっている。

 新曲発売当日に行われる同ライブは、そんな3組の強い“絆”を感じさせる内容となりそうで、現在グランドピアノやバイオリンなどを駆使したムード“満天”の演出を考案中。会場の演出は大平氏自ら担当し、天井や壁、床に満天の星空を映し、まるで宇宙空間でライブを聴いているようなロマンチックな一夜になること間違いなしだ。

 大平氏は「力強い歌声と『メガスター』の星空の競演は、必ず素晴らしい空間になると確信します」と自信たっぷり。ナナムジカの西島梢(23)と松藤由里(23)も「満天の星空に、私たちナナムジカの音楽が溶け合うような素敵なLIVEにしたいと思います」と、ライブ当日を楽しみにしている。
倖田來未がホストクラブに行ったことないと告白「ウォーターズ」
倖田來未 初ホストに「ドキドキ」

“エロカワ姫”歌手の倖田來未(23)が18日、映画「ウォーターズ」(3月11日公開)の完成披露試写会にゲストで出演した。2月22日発売の新曲「BoysGirls」が主題歌となる同作は小栗旬(23)らがホストクラブを開店させる青春物語。倖田は胸元がパックリ割れた黒の“ハミ乳”ワンピースで登場し、小栗らを「どこを見ていいのかわからない」と赤面させた。しかし、意外にも倖田も「ホストクラブには行ったことがない。ドキドキしてる」と告白。昨年11月に「クラブ倖田」の1日ママを務めた悩殺クイーンも大照れだった。
平松愛理が阪神大震災復興支援ライブ「KOBE MEETING」
「命の重さに節目はない」平松愛理が神戸で復興支援ライブ

神戸市出身のシンガー・ソングライター、平松愛理(41)が17日、同市長田区のライブハウスで復興支援ライブ「KOBE MEETING」を開き、ヒット曲「部屋とYシャツと私」など十数曲を熱唱した。

 平松は震災が起きた平成7年からほぼ毎年、神戸で支援ライブを開いている。曲の合間に「去年は『震災十年の節目』とよく言われたが、命の重さに節目はないと思う。このライブが震災を忘れないという意志を持つきっかけになればうれしい」と約350人の観客に呼び掛けた。

 忘れられない震災の思い出などを綴った歌詞を募集し作った新曲も披露した。
「PUFFY(パフィー)」の大貫亜美と吉村由美を米国親善大使に任命
アメリカ人観光客獲得へ、パフィーが親善大使に

国土交通省は16日、アメリカ人観光客の獲得に向け、現地のアニメ番組の主人公などとして人気を集めている女性デュオ「PUFFY(パフィー)」の大貫亜美さんと吉村由美さんを米国親善大使に任命した。

 横浜市のホテルで、北側国交相から任命状を受け取った大貫さんは「アメリカでは日本がブーム。どの辺に興味があるのかまず聞いてみたい」と意欲を見せた。

 2003年に約520万人だった外国人観光客を2010年に倍増させようと政府が進めている計画(ビジット・ジャパン)の一環で、任期は1年間。