| 「パリの恋人」韓国俳優パク・シニャンがファンイベント |
パク・シニャンが初ファンイベント
大ヒットドラマ「パリの恋人」の韓国俳優パク・シニャン(37)が26日、東京・青海のZepp Tokyoでファンイベントを行った。韓国を代表する知性派俳優で、家具デザインや小説を手掛けるなど多才な活躍でも知られる。日本でも昨年の「パリの恋人」放送で人気急上昇。今回が仕事では初来日とあって、待ち望んだ20〜40代中心の女性ファン1200人が、5分間で完売したチケットを握りしめて詰めかけた。
この種のファンイベントとしては異例の企画も用意された。パク・シニャンの提案で、抽選でファン4人に自分でデザインしたピンク、オレンジ、青、黄のソファをプレゼント。くじを引くたびに、会場から「キャ〜」と悲鳴に近い歓声を浴びた。
家具のデザインを始めたのは6年前。「映画をつくる時よりもイメージした家具がうまく形になった時の方が、専門外だからか喜びが大きいんです」というほど夢中になっている。「今度、来る時はソファを1200個準備してきます。必ずまた来ます」と再来日を約束。「家具は長く使えるいい物を作りたい。作品づくりも同じで、長く残るような物を表現していきたい」と今後の活躍を誓っていた。
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| クォン・サンウが「美しき野獣」の来日会見に体調不良のため遅刻 |
サンウ 体調不良で来日会見遅刻
韓国の人気俳優クォン・サンウ(29)が26日、都内のホテルで行われた最新主演映画「美しき野獣」の来日会見に体調不良のため遅刻した。
会見は予定通り午後1時半、共演のユ・ジテ(29)らだけでスタート。サンウは終了直前の2時20分頃、青白い顔で駆けつけ「朝起きたら体調が悪く、遅れたことをおわびします」と謝罪した。
関係者によると、同日早朝まで次回作「青春漫画」の撮影を行い、午前9時に飛行機でソウルをたつ予定だったが、貧血で起き上がれず病院へ。その後、正午発の全日空機で羽田空港に到着し、会見場に直行した。体調は回復していない様子だが「本当のアクションを見てもらいたいと思い、スタントなしで挑んだ。水準の高い作品になった」とPRに努めた。会見後に予定通り約30媒体の取材に応じ、夜には都内で行われたジャパンプレミアに登場した。2月11日公開。
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| チャン・ドンゴンが映画「PROMISE」(チェン・カイコー監督)のPRのため来日 |
チャン・ドンゴン おば様がお出迎え
韓国人気俳優のチャン・ドンゴン(33)が23日、映画「PROMISE」(チェン・カイコー監督、2月11日公開)のPRのため来日した。サングラスに革ジャン姿で羽田空港のロビーに降り立ったドンゴンは、詰め掛けたおば様ファン200人に笑顔を振りまいた。4カ月ぶりの来日に「東京はソウルより暖かい。皆さんの歓迎ぶりも温かい」と話した。24日には都内で行われる同映画のジャパンプレミアに出席する。
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| 「悲しき恋歌」キム・ヒソンがホテルニューオータニで日本初のファンミーティング |
キム・ヒソンが日本初のファンミーティング!“日本大好き”
昨年フジテレビ系で放送された韓国ドラマ「悲しき恋歌」で主演のクォン・サンウ(29)の恋人役を演じた韓国女優、キム・ヒソン(28)が22日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで日本初のファンミーティングを行った。韓国でNO・1の美人女優といわれるヒソンだが、トークでは飾らない庶民的な一面を披露。同ドラマで見せた美しい歌声もファンの前で初披露し、約1000人のファンを楽しませた。
小さな顔に、人懐っこい笑顔。そして抜群のプロポーション。韓国一の美人女優といわれ、日本でも「悲しき恋歌」で注目を集めたヒソンが、ファンの前で初めてその素顔を披露した。
外見からお姫様タイプかと思いきや、実はかなりの庶民派。大の日本好きで、これまで何度もお忍びで来日していると明かし、「六本木によく行きます。TSUTAYAで本を立ち読みしたり、叙々苑でおいしい焼肉を食べたり」とにっこり。「おいしいんですよ。叙々苑サラダ〜」と恍惚の表情を浮かべると、ファンからドッと笑い声がわきあがった。
趣味は、スノーボードと温泉、ドライブで「韓国では白いベンツに乗ってます。夜に、よくスピードを出しながら運転してますね。事故を起こすんじゃないかと母親に怒られてます」と、実はかなりの“スピード狂”であることも告白。
一方、これだけの美人でありながら、メークはすべてスタイリスト任せで、自分ではほとんど化粧をしないといい、この日たまたま自分で塗ったというネイルを司会に見られ、恥ずかしかったのか顔を真っ赤に。
気になる恋の話にも飛び、「初恋は小学6年生のとき。実りませんでしたけど」と照れ笑い。好きな男性については「性格がよくて、格好よくて、大好きな車を買ってくれる経済力があって、おしゃれで、ユーモアのセンスがあって…」と数え切れないほど条件が。ファンからの質問コーナーでは、幼い女の子から「今まで付き合った人は何人?」と質問され、「一応、5人ということで…」と苦笑いしながら告白した。
終盤では、「悲しき恋歌」で披露した楽曲「何度別れても」を歌とピアノの2バージョンで披露。ファンから温かい内容の手紙を贈られ、涙ぐむ場面も。チケット1万円で3時間のイベントだったが、飾らないヒソンの人柄にファンは大満足だった。
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| 竹野内豊とチェ・ジウのW主演「輪舞曲−ロンド−」初回視聴率20.0% |
ジウ姫「うれしい」初回20.0%…ドラマ「輪舞曲−ロンド−」
俳優、竹野内豊(35)と韓国女優、チェ・ジウ(30)のW主演で15日にスタートした史上初の日韓共同制作連続ドラマ「輪舞曲−ロンド−」(日曜後9・0)の初回視聴率が20.0%(ビデオリサーチ関東地区調べ)と高い数字を弾き出したことが16日、分かった。瞬間最高視聴率は、午後10時2分で23.2%だった。
竹野内は「皆さんの期待に応えられるような作品をスタッフの皆さんと作っていけるように、これからも努力していきたい」。スタッフとハングル版台本を手に生で見たというジウ姫は「自分も見ていなかった竹野内さんのアクションシーンに圧倒されました。良い結果が出せてうれしい。2回目以降もショウ(竹野内)とのラブストーリーの展開に注目してほしい」と喜びのコメントを発表した。
また、2人が番組宣伝のために出演した「王様のブランチ」「ブロードキャスター」などの番組の数字が軒並みアップしており、ジウ姫が出演した6番組(一部番組は出演場面だけの視聴率)の合計は86.1%に。竹野内は1番組少なく5番組で72.3%だった。
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| 韓国俳優ヤン・ジヌがDVDと写真集のボックスセット「Yang Jin Woo」の発売記念握手会 |
ヤン・ジヌ握手会に300人
韓国俳優ヤン・ジヌ(26)が15日、都内で、DVDと写真集のボックスセット「Yang Jin Woo」の発売記念握手会を行い、ファン300人が訪れた。ジヌは昨年、昼の連続ドラマで南野陽子と共演し人気になった。ジヌは「綾瀬はるかさんと共演したい。北野武監督の映画も大好きなので、いつか出させてもらいたい」とラブコールしていた。
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| 韓国で人気のピアニスト中村由利子がベストアルバム発売 |
中村由利子ベスト発売!韓国で大人気の美人ピアニスト
日本人として初めて韓国ドラマの音楽を担当するなど韓国で絶大な人気を誇るピアニスト、中村由利子が11日、ベストアルバム「韓国が愛したピアノ〜中村由利子ベスト」を発売する。担当ドラマ「ごめん、愛してる」の挿入曲「隠された歳月」や「春の日」の挿入曲「母のピアノ」に加え「冬のソナタ」の「初めから今まで」など13曲を収録している。
中村は2000年に韓国デビュー。その後半年に1回のペースでプロモーションやライブで訪韓を重ねるうちに、韓国ドラマの音楽監督と知り合い、04年、KBS「ごめん、愛してる」で初めて担当。以来SBS「春の日」、MBC「頑張れクムスン」、さらにCMやラジオ番組のテーマ曲など幅広く手掛けている。
中村は「元々韓国文化に興味があり、とても共感する部分が多く、知れば知るほど韓国の文化が好きになりました。逆に今は自分の音楽に韓国の方々が共感してくださっているので、とてもうれしい」と隣国での熱烈人気に大喜び。今後は12日の兵庫・尼崎市総合文化センター・アルカイックホールを皮切りに12都市を回る「冬のソナタ・スペシャルコンサート」に出演する。
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| ペ・ヨンジュンの公式携帯ストラップにレアカード「幸運のカード」ベッド姿 |
ヨン様の幸運カードに問い合わせ殺到
ヨン様の寝姿を探せ。韓国の人気俳優ペ・ヨンジュンが初めて発売した公式携帯ストラップに封入された「幸運のカード」をめぐり、販売元に問い合わせが相次いでいる。
同商品は昨年暮れ、ヨン様が所属するBOFの公式グッズとして発売された。同社は、ヨン様グッズがファンの期待を裏切らないため、品質レベルを落とさないよう公式グッズは商品数を厳選して発売してきた。中でも携帯ストラップはファンから「常に持ち歩けるアイテム」として最も待望された。
今回はステンレス製の顔写真ホルダーと本革のストラップを組み合わせた大人向けの商品を限定1万個ずつ4色作製。それぞれ「いつもあなたのそばに」の直筆メッセージがプリントされたカードを封入して1個3000円で大手書店を中心に発売した。実はこのカードのうち数個に1枚、ベッドに横たわるヨン様の姿がデザインされたものが封入された。
これがポスターなどで「完全未公開写真」と説明されたため「幸運のカード」としてファンの間で話題になった。4色まとめ買いする中年女性や、販売元の幻冬舎エムディー社へ「どうすれば未公開写真を手にできるのか?」の問い合わせも相次いでいる。
同社は「10個に1枚の割合なのですが、ここまで反響が大きいとは…」と戸惑いを隠せない。
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| ミュージカル「冬のソナタ」が札幌の教育文化会館で初日を迎える |
ドラマとは違う魅力に感動 冬ソナミュージカル版初日
人気韓国ドラマ「冬のソナタ」のミュージカル版が7日、札幌市中央区の教育文化会館で初日を迎え、約700人の観客がテレビとはひと味違う舞台に酔った。札幌青年会議所の有志が誘致し、韓国などに先駆けての初公演となった。 ドラマを手掛けたユン・ソクホ監督が芸術総監督を務め、韓国人俳優が韓国語で演じ、生オーケストラの演奏が臨場感を高めた。ラストの雪のシーンが終わると、観客たちは舞台に長い間拍手を送った。 旭川市の主婦鷲尾直子さん(29)は「ドラマとは違うストーリーだったが、2時間であれだけまとめるのはすごい」と感動した様子だった。
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| 「韓流四天王」ウォンビンが最前線の非武装地帯に配置される |
韓国トップ俳優が最前線へ ウォンビンさん
「韓流四天王」の1人として日本でも人気の韓国トップ俳優で、兵役任務に就いたウォンビンさん(28)が北朝鮮と韓国を隔てる非武装地帯に面した最前線部隊に配置されたことが分かった。聯合ニュースが7日伝えた。 ウォンビンさんが配置されたのは、韓国北東部・華川で非武装地帯に面して張りめぐらせた鉄条網の警戒を担当する陸軍部隊。本人の意思で配置先が決められたが、実際に鉄条網の警戒任務に当たるかどうかは未定という。 韓国で史上最高の観客動員を記録した映画「ブラザーフッド」などに主演したウォンビンさんは昨年11月末、2年間の兵役に就くため入隊。軍の広報を担当する部隊に配属されるとの見方もあった。今後、配置転換があるかどうかは不明。
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