極まるごと芸能ニュース
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野間口貴彦と熱愛交際中の押切もえが乙部綾子の再婚を祝福
押切もえ 恋も本も絶好調です

タレント・押切もえ(29)が、オリコン「上半期 本ランキング」のタレント本部門1位に輝き、15日、都内で行われた表彰式に出席した。押切の自伝本「モデル失格」は、2月に発売され売り上げ15万部を突破。私生活でも巨人・野間口貴彦投手(26)と交際中で「上半期の恋愛?順調です」と恋も仕事も絶好調だ。モデル仲間の蛯原友里(29)にも熱愛が報じられ「スゴく良かった。よく恋バナするんです」と祝福。所属事務所の企業広報担当者・乙部綾子さん(33)の再婚にも「おめでとうございます。見習います」と笑顔が止まらなかった。
オードリーがアニメ「フレッシュプリキュア!」に、「鬼瓦」で悪と戦う
オードリー アニメになる!声優も初挑戦

人気お笑いコンビのオードリーが、アニメのキャラクターになることが15日、分かった。テレビ朝日・ABC系「フレッシュプリキュア!」(日曜、朝8・30)に本人役で出演して、声優にも初挑戦する。
 作中でも春日俊彰(30)は、おなじみのピンクのベストを着用し「トゥース」「ウィ」などの決めぜりふを披露。幼稚園から小学校低学年の女児向け作品だが、「女の子たちに大人の男の魅力を感じてもらいたい」と目をぎらつかせている。相方の若林正恭(30)は、「春日とはアニメでも息は合わないと思います」とすっかり後ろ向き。
 ストーリーは、主人公の女子中学生が住む町で開かれる祭りに、オードリーがゲストとして招かれる設定。春日が持ちネタ『鬼瓦』を武器に、悪者と戦うシーンもある。登場シーンは今夏に放送予定。
中山優馬が近藤真彦にアイドル道を伝授される
中山優馬 マッチ流“アイドル道”大感激

関西ジャニーズJr.の中山優馬(15)が15日、都内で、フジテレビ・関西系の主演ドラマ「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」(7月7日スタート。火曜、後10・00)の制作発表を行い、事務所の先輩で共演の近藤真彦(44)から“アイドル道”を伝授された。新グループ「中山優馬 w/ B.I.Shadow」としてCDデビューし、今回は民放の連続ドラマ初主演と勢いに乗る中山は、先輩の言葉を受け「見てくださる方に感動を与えたい」とやる気をみなぎらせた。
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 ジャニーズ期待の新星のもとに、先輩マッチから自身の生きざまに基づいた温かいエールが送られた。
 新グループ「中山優馬 w/ B.I.Shadow」として、ドラマ主題歌「悪魔な恋」で7月15日にCDデビューし、「女子バレーボール ワールドグランプリ2009」のための期間限定ユニット「NYC boys」のメンバーにも選ばれるなど、ノリに乗っている中山優馬。今回の民放連ドラ初主演にあたり、現場ではマッチから多くのアドバイスを頂いているという。
 マッチも、今の中山と同じ15歳の時、TBS系ドラマ「3年B組金八先生」でデビューし注目された。「オレは部活の延長で金八をやってたけど、あの子(中山)は仕事をしている。オレが15歳のときは、あんなに考えてやってなかったよ」と中山の姿勢を絶賛。さらに「かなり忙しいスケジュールだろうけど、オレも同じ立場だったし、2〜3年乗り越えたら、しっかり仕事していけるはず」と“アイドル道”の神髄も明かした。
 先輩から直接、このような言葉を説かれた中山。劇中でもマッチの強力バックアップを受ける。ともにヴァンパイア(吸血鬼)役を演じるが「マントを使うシーンをうまくできなかったときに、かっこよく見せる方法を教えてくれました」と心構えとともに、演技面も“指導”を受けている。
 中山は「もっと怖い方かと思っていたのですが、気軽に話しかけて下さり面白いことも言われるので…ギャップもありますけど」とすっかり頼りにしている様子。共演の先輩の背中は“アイドル道”を歩み始めたばかりの中山にとって、最高の教科書となるはずだ。
故石原裕次郎さんの二十三回忌法要の記念品限定芋焼酎「一刻者」
裕次郎さんの酒に嵐を呼ぶ応募75万通

故石原裕次郎さんの二十三回忌法要(7月5日、国立競技場)で、5万人にプレゼントされる記念品(限定芋焼酎「一刻者」、メモリアルブック)への応募総数が、75万1170通に上ったことが15日、神奈川県・横浜市の総持寺で発表された。公開抽選を行った、俳優・渡哲也(67)は、ピラミッド状に積み上げられたはがきの山に「うれしいかぎりです」と感謝感激。法要に向けてさらなる盛り上がりを期待していた。
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 最後の法要に、裕次郎さんへの熱い思いが込められたはがきが75万通以上も寄せられた。記念品の応募期間は5月22日から6月10日までの20日間。1日平均約3万7500通が全国から届いた計算で、郵便局が置き場所に困るほどだった。十七回忌で募集した映画「黒部の太陽」と「栄光への5000キロ」の上映会には47万4694通の応募があったが、これをはるかに上回る数。
 抽選会場となった総持寺では、3000通ごとに小分けにされた250箱が8段重ねのピラミッド状に積み上げられた。見事なはがきの山に渡は「コメントに困りますね」と苦笑い。しかし、山の高さはファンの熱意の表れでもあり「ありがたく、うれしい限りです。あらためて御礼申し上げたいです」と感謝の言葉を口にした。
 応募者の中には1人で10通以上、また10万円の現金を入れた封書(中身は送り返した)を送る人もいたという。この日は、はがきの前で僧侶がお経を読み上げる“感謝の法要”も執り行われ、天国の裕次郎さんへファンの愛が届けられた。
 その場で公開抽選も行われ、渡が引き当てた当選第1号はさいたま市の矢部さん(69)に決定。今後は10人ほどのスタッフが当選者を選定し、引換券を兼ねた当選はがきを送る。渡は、多くの応募があったことに二十三回忌法要の成功を確信した様子。一方で「大変な混雑になるので、くれぐれも事故のないように」と気を引き締めていた。
余貴美子が急性腸炎で救急車で搬送されたことを明かす
余貴美子 5月に急性腸炎でダウン

女優・余貴美子(53)が15日、東京・新宿の東京医科大学病院講堂で行われた映画「ディア・ドクター」(27日公開)の完成披露試写会で、5月に急性腸炎でダウンしていたことを明かした。現在は回復しているが、余は救急車で搬送される際、映画の撮影協力も受けたこの東京医大病院を指定したそうで「いろいろお世話になりました」と苦笑いした。
 また今作が映画初主演の落語家・笑福亭鶴瓶(57)も、昨年夏、茨城県での撮影中に急激な腹痛で病院に運ばれたことを告白。同席した瑛太(26)も、余と同時期に過労でダウン。鶴瓶は「ここの3人“倒れトリオ”や」と笑いをとっていた。
アブリル・ラヴィーンがフォード・モデル社と契約、ファッションモデルに転身
アブリル・ラヴィーンがモデルに転身! フォード・モデル社と契約締結

パンクロック歌手アブリル・ラヴィーンが米最大手のモデル・エージェンシー、フォード・モデル社と契約を交わしました。ゴシック風メイクやパンキッシュファッションがトレードマークだったラヴィーンはある日、知人から「Prada(プラダ)」のバッグをプレゼントされたことをきっかけにファッションに目覚めたのだそう。歌手時代のボーイッシュなイメージを一掃し、今後は「ラグジュアリー・ブランドの広告キャンペーンに挑戦したい」とファッション界進出への意気込みを語りました。ラヴィーンはまた、イーサン・ホーク、パトリシア・アークエットが出演する映画『ファースト・フード・ネーション』でのスクリーンデビューも決まっており、音楽界の枠を超えた活動に各界から注目を集めています。
「横溝正史ブーム」を起こした「犬神家の一族」市川崑監督と石坂浩二のコンビでリメーク
市川監督&石坂で30年ぶり「犬神家−」

90歳の市川崑監督が、64歳石坂浩二の金田一耕助を撮る。76年公開時「横溝正史ブーム」を起こした映画「犬神家の一族」が、30年ぶりに同じコンビで製作されることが27日、都内で発表された。多くの俳優が横溝作品に出演したが、石坂は最年長金田一になる。

 市川監督はリメークについて30年前にはなかったCGを取り入れることを明かした。「時代のすう勢で映画も変わる。僕も若返ってたしなんでみたい」。石坂は「監督の望む金田一をやりたい。走るシーンが少なくなればいいかな」と、力みなく話した。4月に撮影に入り、公開は来年の予定で、製作費は6億〜7億円予定。前作は興収換算で約30億円と大ヒットした。
「大改造!! 劇的ビフォーアフター」アスベストで終了
「ビフォーアフター」アスベストで終止符

テレビ朝日系の人気番組「大改造!! 劇的ビフォーアフター」(日曜午後7時58分、朝日放送制作)が3月でレギュラー番組として終了することが27日、分かった。発がん性のあるアスベスト(石綿)問題の影響で1軒のリフォームに半年かかるようになり、週1回の番組としての制作が困難になった。02年4月にスタート。同年の新語・流行語トップテンに「ビフォーアフター」が選ばれるなど社会的な反響も呼んだ。スペシャル番組は放送する予定。

 アスベスト問題が、人気番組を直撃した。アスベストは古い家に使われるケースが多い。同番組は視聴者から依頼を受け、古くて使い勝手の悪い家などを「匠(たくみ)」と呼ばれる一線の建築設計士が大胆にリフォームする。昨年、アスベスト関連法が施行され、家の解体にはアスベストの調査・分析に時間がかかるようになった。1つの物件につき、依頼から調査、解体、リフォーム、完成までにそれまで3〜4カ月だったのが、施行後はプラス2カ月の半年近くかかるようになったという。

 岩田潤プロデューサーは「週1回のレギュラー番組として続けるには、制作が長期になりすぎ、人的にも限界になってきた。1つの区切りとして終了することにした」と説明した。関東地区で最高視聴率17・2%(関西22・1%)平均視聴率11・1%(同14・8%)を記録。これまでの改造軒数123軒、かかわった匠は88人。司会の所ジョージも「とてもユニークで気に入ってた番組なので、終了は残念ですが、今後はスペシャル番組として放送される予定なので楽しみです」とコメントした。
「Vシネマの帝王」竹内力が26歳の婦人と離婚
「Vシネマの帝王」竹内力が離婚

「ミナミの帝王」シリーズなどで人気の俳優竹内力(42)が夫人(26)と離婚していたことが27日、分かった。今月19日に都内の区役所に離婚届を提出した。話し合いを重ねた上での結論で、慰謝料などは発生しない。都内の飲食店で働いていた夫人とは、約2年間の交際を経て00年に結婚。竹内はロケで家を空けることが多く、すれ違いの生活が夫婦仲に亀裂を生じさせた。

 「Vシネマの帝王」の異名を持つ竹内は、ニューヤクザというジャンルとして確立させた第一人者。92年にスタートしたビデオ映画シリーズ「難波金融伝ミナミの帝王」はこれまでに56作を数え、レンタルビデオの稼働率NO・1俳優として知られている。また、04年から自らが社長を務める「RIKIプロジェクト」で、映画やビデオの制作総指揮にも乗り出すなど、精力的に仕事をこなす。私生活に区切りを付け、仕事に集中する道を選んだ。
女優中村玉緒が名付け親の新人演歌歌手Mr・中村半次郎のデビュー曲「平成任侠伝」のヒット祈願
中村玉緒名付け親の半次郎がヒット祈願

女優中村玉緒(66)が名付け親の新人演歌歌手Mr・中村半次郎(年齢非公表)のデビュー曲「平成任侠伝」のヒット祈願が27日、東京・豊島区のとげ抜き地蔵尊で行われた。半次郎は元トラック運転手という異色の経歴を持ち、本名、出身地、生年月日は秘密。見た目通りの地蔵顔で「初心を忘れず、立派な歌手になります」と地蔵尊に手を合わせた。